仕事を教える人のための実践室
あなたの「当たり前」を、
教わる人が仕事で使える形へ。
一つの仕事から、見るもの・判断の条件を確かめます。
教わる人が使える手順・見本・練習の資料に整えます。
「ちゃんと確認して」「ヒアリングをして」でも始められます。AIを使わず、一問ずつ整理できます。途中でも保存できます。
先に、二つのPDFサンプルを見る
教わる人が仕事を進められるよう、教える準備をしたい方へ。
自分の仕事の進め方を整理したい方は、仕事を見直す実践室 へ。二つの実践室の使い分けを見る ↓
いつもの一言から
ふだん、どんな言葉で教えていますか。
近い言葉を一つ選ぶと、その場面を一問ずつ確かめられます。自分の言葉でも始められます。
ほかの言葉から選ぶ(8つの場面)
目的・全体
考える・判断
確認・誤り
相手理解
伝える・相談
段取り
連携
主体・対応
書き方を整える必要はありません。分からないことは、未確認のまま残せます。
いまの仕事から
思い当たる一件から、始められます。
経験の中にある、教える手がかり
同じ「確認」でも、
見ているものが違うかもしれません。
何と見比べ、何が分かれば次へ進むか。
自分が自然にしていたことを、相手と共有できる言葉へ整えます。
架空の一場面 · 見積書の確認
「提出前に、ちゃんと確認してね」
元の依頼と見積書を並べ、数量を見比べる。
不明なときは、この案件の担当者へ確認する。
照合元・判断条件・相談先は、実際の職場で確かめます。
同じ一件から、二つの資料へ
関わる前に準備する。
相手と一緒に、仕事を進める。
サイトを使うのは、教える人です。一件を整理すると、準備に使う資料と、相手に渡して使う資料をつくれます。
確かめる行動と、必要な支援を整理します。
見るもの・判断条件・相談先を、仕事中にも見返せます。
二つの資料に、別々に入力する必要はありません。仕事の内容と手順番号は、同じ一件からそろえます。
同じ架空の引き継ぎ場面から作ったサンプルです。PDFは別タブで開きます。
必要なときだけ、さらに具体化する
自社の仕事に、
さらに合わせたい方へ。
普段使っている自社AIで、社内のルール・見本・判断基準に照らして、内容を具体化できます。
この一件の内容を含む相談文を、サイトが用意します。
- 1相談文をコピーする
二つの資料の元になる内容が、相談文にまとまります。
- 2自社AIで、必要な点を確かめる
参照できる社内資料で補い、重要な不明点だけを一問ずつ確かめます。
- 3そのAIで仕上げて、使う
教える人用・教わる人用に仕上げ、内容を確認して使います。
このサイトだけでも、二つのPDFを使えます。自社AIへの相談は任意です。入力内容をAIや運営会社へ自動送信することはありません。会社への相談は、選んだ下書きをご自身で確認してからフォームへ渡します。

教えた後も、次の一歩へ
相手が仕事で使えたかを、確かめる。
相手が何を見て、どう判断し、どこで相談できたか。
実践で分かったことを残し、次の教え方と支援へつなげます。
目的で選べる、二つの実践室
自分の仕事を見直す。
教わる人のために、教える準備をする。
自分の仕事をどう進めるか、整理したい方へ。
仕事を見直す実践室
分かっていることと未確認のことを分け、次に誰へ何を確かめ、どの行動を取るかを整理します。
- 持ち帰れるもの
- この仕事の確認メモ
例えば、納期を回答する前に、自分が何を確認するかを整理する。
仕事の進め方を整理する別タブで開きます。この画面の入力は残ります。
教わる人が仕事を進められるよう、教える準備をしたい方へ。
仕事を教える実践室 このページ
教える人が自然に見ていることや判断の条件を、教わる人の経験に合わせた手順・見本・練習・支援へ整えます。
- 持ち帰れるもの
- 教える人用・教わる人用のPDF
例えば、教わる人が納期を確認して回答できるよう、教える準備をする。
仕事の進め方を整理してから、教える準備へつなぐこともできます。どちらからでも、必要なところから始められます。
この実践室について
教える人の経験を、
教わる人が使える条件へ。
経験が異なる相手が、何を見て、どう判断し、いつ相談すればよいか。教える人が自然にしていたことを、仕事の実物と教わる人の経験から確かめます。
組織行動科学®を基盤に、ABA Operations Research®センターを中心として、関連する研究機関の知見を持ち寄ります。
担当する研究機関と役割を見る
中核となる研究機関
主担当
ABA Operations Research®センター
「ちゃんと」を、見るもの・すること・必要な支援へ具体化する。実際の行動と、その前後の条件を確かめます。
共同研究
判断デザインラボラトリー
何を見て判断し、どんなときに相談するか。教わる人が使える判断基準と、例外・相談の条件を整えます。
共同研究
smart creative management®総合研究所
実物を観察し、場面を比べ、目指す状態を形にする。教える人自身が気づいていない前提を、相手と探ります。
共同研究
XR HRD®(AIAndragogy®)研究センター
学んだ内容を、条件が異なる実際の仕事へ。本人が試した結果から、教え方と周囲の支援を見直します。
場面に応じた連携
OrgLogLab®(組織論理学®研究センター)
説明の筋道と、相手の受け止め方・質問のしやすさを、一つの仕事で確かめます。
人的資本開発プランニング®センター
職務・OJT・育成計画へつなぎ、教える人、任せる仕事、必要な支援と確認を整えます。
Behavioral Robotics®(HOBiROA®)総研
入力に迷う場面から、答えやすい問いや案内のあり方を考えます。
公共行動研究室®
学校・家庭・地域で使う場合に、目的や関係、相手の事情に合わせた方法を考えます。